iPhone app
直通便モバイル
書類を置くだけで、読み取って、整理して、保存する
直通便モバイルは、紙の書類をiPhoneのカメラで撮るだけで、文字と日付・金額などの項目を読み取り、PDFとAIが読みやすいデータにして保存するアプリです。書類を置いて、めくるだけ。撮影のたびに画面を触る必要はありません。
現在テスト中です。App Storeでの公開に向けて準備しています。
できること
- 置くだけで自動撮影:書類の枠を見つけて、動かさずにいると自動で撮影します。紙を替えるまで次を撮らないので、同じ書類を何枚も撮ってしまうことがありません。複数ページも続けて撮れます。
- iPhoneの中で文字を読み取り:日本語と英語の文字を、iPhoneの中だけで読み取ります。書類の内容を、運営者のサーバーに送ることはありません。
- 日付や金額などの項目を取り出す:レシート・領収書から、日付(和暦も西暦に)、合計金額、消費税、インボイスの登録番号、電話番号、店舗名を取り出します。Apple Intelligenceに対応したiPhoneでは、取引先・品目・短い要約も取り出します。
- 書類の種類を自動で判定:書類、レシート・領収書、名刺を見分けて、保存名や補正を切り替えます。本・冊子は手動で選べます。
- Googleドライブに自動で保存:PDFのほかに、AIエージェントがそのまま読める全文のMarkdownと、項目をまとめたJSONも一緒に保存します。保存先は、あなたのGoogleドライブの「直通便モバイル」フォルダの中です。ファイルアプリ経由で、iCloud Driveなどにも書き出せます。
- パソコンのAIから撮影(AIで撮影):同じWi-Fiにあるパソコンの AI エージェントが、iPhoneのカメラで手元を撮影できます。撮影の前には、声と画面でお知らせします。
プライバシーの考え方
- 撮影した画像と、読み取った文字・項目は、iPhoneの中で処理します。運営者のサーバーには送りません。
- Googleドライブとつなぐかどうかは、あなたが選べます。権限は「このアプリが作ったファイルだけ」に絞っていて、ほかのファイルは見えません。
- 広告も、利用状況の解析も、アプリには入っていません。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
「AIで撮影」:パソコンのAIが手元を見る
パソコンで作業しながら紙の書類を渡したいとき、スマホで撮って、パソコンに送って、という手間がなくなります。iPhoneをスタンドなどに置いて「AIで撮影」の画面を開いておくと、パソコンのAIエージェントが「撮って」と呼ぶだけで、手元の紙やラフ画を撮影できます。
- 合言葉つき:6桁の合言葉を知っているパソコンだけが撮影できます。漏れたときは、画面のボタンで作り直せます。
- 撮影のたびにお知らせ:声、画面の表示、振動で、これから撮影することを知らせます。
- 画面を開いている間だけ:「AIで撮影」の画面を閉じると、撮影は受け付けません。待機中はカメラを止めて、画面も暗くして、電池を節約します。
- 同じWi-Fiの中だけ:インターネットを経由せず、同じネットワークにあるパソコンとだけやりとりします。
基本情報
- 対応機種
- iPhone(iOS 17以降)。取引先・品目・要約の読み取りは、Apple Intelligenceに対応した機種のみ
- 言語
- 日本語
- 保存先
- Googleドライブ(直接連携)、ファイルアプリ(iCloud Driveなどへ書き出し)
- 料金
- 未定(テスト中)
- 公開
- 準備中
- 運営
- katatedake(個人運営)
- 連絡先
- katatedake.support@gmail.com
よくある質問
書類の内容は、どこかに送られますか?
文字の読み取りと項目の取り出しは、iPhoneの中で行います。運営者のサーバーには送りません。Googleドライブとつないだときだけ、保存したファイルが、あなた自身のGoogleドライブに送られます。
Apple Intelligenceがないと使えませんか?
使えます。撮影、文字の読み取り、日付・合計金額・消費税・登録番号などの取り出しは、すべての対応機種で動きます。Apple Intelligenceがあると、取引先・品目・要約が追加されます。
読み取りは正確ですか?
書類の状態や撮影の明るさによって、読み間違えることがあります。確定申告などの大切な数字は、保存したあとにもう一度、見比べて確認してください。
Googleドライブのどこまで見られますか?
このアプリが作ったファイルとフォルダだけです。あなたのほかのファイルは、見ることも、変えることもできません。
そのほかの質問は、サポートをご覧ください。